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ランドセル選びに迷ったら!人気メーカーと選び方のコツ

来年、小学校に入学する娘のために「ラン活」を始めなければならないと感じているところです。ですが、何から始めたらいいのか、正直ちょっと不安。

「ランドセルってこんなに種類があるの?」と驚きつつ、今はメーカーや価格帯、選び方のポイントをリサーチ中です。

この記事では、私自身が調べた情報や、ラン活をスムーズに進めるためのコツをまとめました。同じように「どこから手をつけたらいいの?」と悩むママ・パパのお役に立てたらうれしいです!

ラン活とは?

「ラン活」とは、ランドセル選びの活動を指す言葉です。昔は夏休み頃に購入するのが一般的でしたが、今では春から展示会や予約が始まるなど、選び方が変わってきています。特に人気メーカーや工房系ランドセルは早期に完売することが多く、事前のリサーチが重要です。

私も来年小学校に入学する娘のためにラン活を始めるところです。我が家には19歳の長男と8歳の次男もいて、長男のランドセルを選んだ頃には「ラン活」という言葉はありませんでした。当時と比べると、ランドセル選びが随分変わったと実感しています。

ラン活を始めるタイミング

ラン活のスタートは春から初夏がベストです。特に人気の工房系メーカーや限定モデルは、展示会や予約開始と同時に埋まってしまうことも。そのため、展示会や販売スケジュールを早めに確認することが大切です。

展示会では実物を見て触ることで、デザインや重さ、フィット感を確認できます。また、オンライン購入を検討する場合は試着サービスの有無や返品可能かどうかを確認しておくと安心です。

昔と今では「ラン活」の進め方がこんなに違う!

長男のランドセルを選んだ頃は、デパートなどで夏休み頃に購入するのが普通でした。デザインも黒や赤が主流で、選択肢が少なかったため、あまり迷わなかった記憶があります。

次男の頃になると、春頃から選び始める家庭が増え、デザインやカラーのバリエーションも増加。また、軽さや機能性を重視したランドセルが注目されるようになっていました。

そして今回、娘のラン活では「工房系」「ブランド系」などの選択肢がさらに広がり、人気モデルは予約が殺到するほど。購入時期も春から初夏へと前倒しになり、早めに情報を集めないと「希望するランドセルが売り切れ!」なんてこともあるようです。

ランドセル選びは年々スタイルが進化し、計画的に進めることが必要になっていると実感しています。

ランドセルメーカーの3つのタイプ

私調べですが、ランドセルメーカーには主に3つのタイプがあることがわかりました。それぞれの特徴を知っておくと、選択肢がぐっと絞りやすくなりますよ。

工房系ランドセルといえば:MOGI(モギカバン)

1. 大手メーカー

「セイバン」や「フィットちゃん」など、大手メーカーのランドセルはCMでもおなじみです。


これらのメーカーは全国展開しているため、店頭で実物を見たり試着したりしやすいのがメリット。豊富なデザインとカラー展開が特徴で、兄弟姉妹のランドセルも一緒に揃えたい方におすすめです。

2. 工房系メーカー

「土屋鞄」や「中村鞄製作所」のような工房系メーカーは、革の質感や手作りの温かみを大切にしています。


「長く使っても劣化しにくい上質なランドセルを」と考える方に人気です。ただし、予約が取りづらい場合があるため、早めの計画が必要です。

3. ブランド系

「プーマ」や「ラルフローレン」など、ファッションブランドが手がけるランドセルも近年注目されています。


「他の子と被らないデザインがいい!」という子どもにぴったり。親子で「これだ!」と思える特別な一品が見つかるかもしれません。

デザインで差がつく人気の【ブランドランドセル】

人気ランドセルメーカー5選と特徴

ここでは、具体的な人気メーカー5社の特徴を解説します。

1. セイバン

「天使のはね」で知られるセイバンは、背負いやすさに定評があります。特に軽量設計で、子どもの負担を減らす工夫が満載です。

軽いランドセルが必ず良いわけではないよ!子どもの体にフィットする形状やベルトの調整が重要!!

2. フィットちゃん

フィットちゃんのランドセルは、背中にピタッとフィットする設計が特徴です。成長期の子どもの体に負担をかけないよう、工夫されています。

カラーバリエーションも豊富なので、親子で選ぶ楽しみがあります。

3. 土屋鞄製作所

職人が手作りする土屋鞄のランドセルは、上質な牛革を使用し、高級感があります。

落ち着いたデザインなので、大人も納得の仕上がりです。予約が早めに埋まるため、計画的なラン活が必要です。

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4. 中村鞄製作所

耐久性に優れたランドセルを提供する中村鞄製作所。

シンプルながらも高品質な素材を使い、長く使えるランドセルとして人気です。

5. イオンのかるすぽ

コストパフォーマンス重視の方におすすめの「かるすぽ」。軽量でありながらトレンド感のあるデザインが魅力です。

また、大手ならではの充実した保証も安心材料です。

ランドセル選びで重視すべき5つのポイント

ランドセル選びでは、以下の5つを意識すると失敗しにくいです。

1. 子どもに合ったサイズ・重さか確認しよう

ランドセル選びでまず大切なのは、サイズや重さが子どもに合っているかどうか。店頭で試着し、背中にフィットするかを確認するのが一番確実です。通販やカタログで購入する場合も、サイズ表やレビューをしっかりチェックしましょう。

子どもが毎日使うものだからこそ、見た目だけでなく、背負いやすさを優先して選びたいですね。

できるだけ実物を試そう!

【土屋鞄のランドセル】体への負担を軽くするため、背負い心地と使いやすさを大切に

2. 素材の違いを知ろう

ランドセルには主に「牛革」と「人工皮革(クラリーノ)」の2つの素材があります。

それぞれの特徴

  • 牛革:高級感があり、耐久性抜群。ただしやや重い。
  • 人工皮革:軽量で雨に強い。価格が比較的リーズナブル。

それぞれにメリットがあるので、子どもや家庭に合ったものを選びましょう。

3. デザイン・カラーは子どもの好みを尊重

親が「無難な色がいい」と思っても、子どもは鮮やかで個性的なデザインを好むことがあります。将来を考えると親の意見も取り入れたいところですが、最終的には子ども自身が納得するランドセルを選ぶのが一番です。

実際に小学生がランドセルを背負って登下校している姿を見せると、子どもが「こんな風に背負いたい!」とイメージしやすくなるのだそう。

親子で話し合いながら、「これがいい!」と思えるお気に入りを見つけましょう。

4. 価格帯を確認し予算を設定する

ランドセルの平均価格は5万~7万円ですが、ブランドや工房系は10万円を超える場合も。

まずは家族で予算を話し合い、必要以上に負担をかけない範囲で選ぶのがおすすめです。

5. アフターサービスの充実度も要チェック

6年間毎日使うランドセルだからこそ、アフターサービスがしっかりしていると安心です。

多くのメーカーでは6年間保証が付いており、壊れたときや部品交換などに対応してくれます。購入前に、保証内容や条件をしっかり確認しておきましょう。

実際にラン活を始める前に調べてわかったこと

ラン活について調べるうちに、想像以上に早めの準備が必要だということに気づきました。特に人気メーカーの予約時期や、素材・デザイン選びには驚くことがたくさん!

1. 人気メーカーの予約や展示会は意外と早い!

調べてみて驚いたのは、人気メーカーのランドセルは春や初夏には予約が埋まることがあるということ!

「土屋鞄」や「セイバン」の展示会情報を確認したところ、春から予約が始まることがわかりました。早めに動き出すことが大事なんだなと実感しています。

2. 素材やデザインで悩むこと間違いなし!

ランドセルには牛革や人工皮革などの素材があり、それぞれメリットとデメリットがあります。また、デザインやカラーも多種多様で、娘と意見が合うかどうかちょっとドキドキ(笑)。

調べた段階では、「子どもの意見を尊重することが大事」というアドバイスが多かったので、それを意識して進めようと思っています。

今の娘の推しは、プリンセス系のキラキラしたランドセル・・・

親子で楽しむラン活を!

ラン活はスケジュール管理が大事ですが、焦りすぎず、親子で楽しむ気持ちを大切にして進めていきましょう。

私自身、まだラン活の途中で「どこから始めたらいいんだろう?」と手探り状態ですが、少しずつ情報を集めながら進めているところです。「これだ!」と思えるランドセルを見つけられるように、まずは焦らずリサーチを重ねていきたいと思っています。

同じように、「どこから手をつけたらいいのかわからない」と感じているママたち、ぜひ一緒にラン活を始めてみませんか?この記事を参考に、ぜひ素敵なランドセルを見つけてくださいね!

  • この記事を書いた人

kei...

岡山県在住 30代後半
主婦歴19年*ママ歴18年
2022年6月:副業Webライタースタート
2022年9月:WordPressにてブログ開設
2023年4月:フリーWebライタースタート
30代後半でやっとスキンケアを始めました。座右の銘は
「プチプラアイテムを惜しみなく使う」

-家事・育児
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